腹式呼吸が簡単に身につくマウスピース
腹式呼吸とは胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことをいいます。
役者や声優、アナウンサーの発声はこの腹式呼吸によるもので、まずこれをマスターすることから始まります。
歌唱において、胸式呼吸だと息が切れがちになりますが、腹式呼吸だとよく通る声になり、音程が狂いにくくなります。
腹式呼吸で健康に
東洋では古くから健康法のひとつになっている「腹式呼吸」を行うと横隔膜の運動範囲が広がり、人によっては胸式呼吸時の3、4倍になることも。
腹腔の内圧もグンとアップし、その刺激を受けて胃腸の働きが活発になり、消化機能が改善されます。
その他、腹式呼吸による効果
- 腹筋が鍛えられることによる、腰痛予防に
- 停滞していた静脈の血液の流れもよくなり、冷え性改善に
- 精神安定、脳波がリラックスしたα波やθ波の状態に
- 血圧上昇抑制
- 脳の活性化
腹式呼吸のメカニズム 腹式呼吸はまず二酸化炭素を吐ききり、次に意識的に強く長い息を吐いてから自然に吸いあげます。
肺の入っている胸腔は主に、肋骨とそれを支え動かす筋群、横隔膜で構成されています。
胸腔を広げるためには肋骨を開き広げるか横隔膜を収縮させて下げるのですが、特に横隔膜を大きく動かすと腹腔が変形し腹が前方へ突き出ます。ここから息を吐き出す力は腹筋の収縮と腹圧によるものであるから腹で呼吸しているように感じられるのです。
トレーニングで「腹式呼吸」に導くマウスピース
中根静夫先生が38年の経験から開発した中根式腹式呼吸「ブレスティーチャー」。
着けるだけで腹式呼吸のトレーニングができます。
腹式呼吸になる仕組みは、シリコーン素材と中央部の3つ穴。
適度な弾力で、吐く息に負荷をかけ、横隔膜を使った腹式呼吸に導きます。

「吐く」に特化した機能
腹式呼吸は「吐くこと」からはじめます。
意識的に強く長い息を吐いてから、自然に吸います。
肺の下の「横隔膜」という筋肉の膜を上下させることで、エネルギー代謝を高め、ダイエット効果を向上させます。
このマウスピースは、吐く呼吸を意識的にすることで、呼吸筋を鍛えることができます。


このマウスピースは中根先生の38年間の腹式呼吸エクササイズのノウハウを形にした商品です。
「プレスティーチャー」をつけるだけで、どなたでも簡単に腹式呼吸が身につきます。

ブレスティーチャーを使った「9日間集中ダイエット呼吸プログラム」ガイドブック付

中根静夫先生によるブレスティーチャーの実演動画(9分57秒)
腹式呼吸トレーニング「ブレスティーチャー」の使い方

腹式呼吸を身につけるために
- マウスピースを写真のように装着してください。
通気孔が中央に来るようにし、突起部をしっかり歯で噛んで、ずれないように固定してください。
- 口から息をできるだけ長く吐いてください。強く吐く必要はありませんが、長く吐くことを意識してください。
それが腹式呼吸のポイントです。
- 吸気は鼻から自然に行ってください。
- 吐く時は12秒、吸う時は4秒で行うのが目安です。
- 慣れてきたら、吐く時間を14〜16秒に挑戦してみて下さい。
※マウスピース装着時は、唇・歯で通気孔をふさがないように装着してください。
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モニターさんの声



ブレスティーチャーを使用された方の声
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